top of page

「いつも何度でも」をアップしました

執筆者の写真: 直樹 冨田
直樹 冨田
2024年11月6日
読了時間: 1分

 ジブリ映画「千と千尋の神隠し」で木村弓さんが歌った曲です。歌声とともにライアーと呼ばれている小さな竪琴の音色が印象的でした。ギターソロは歌詞がないので、素朴なメロディの繰り返しになりますが、演奏していると、映画で千尋が入っていった異界に通じるための、繰り返し唱える呪文(じゅもん)を唱えているような気もしてきます。メロディーは明るく、歌詞は心を癒してくれるので、呪文ではなく光の世界に届くオマジナイ、または祈りに似た曲と書くべきでしょうか。

 11月10日に葛飾国際交流まつりでジブリの曲を4曲演奏するので練習していました。

それでその4曲を録画したら、一番自信のなかったこの曲が一番弾けていたのでアップしてみました。ちなみに他の3曲は「風の通り道」「愛は花、あなたはその種子」「やさしさに包まれたなら」(←以前にアップしました)。

 次回(12月末か1月頃)は「アルハンブラの思い出」をアップしようと思っています。乞うご期待!!


最新記事

すべて表示
「ワルツ第2番」をアップしました

この曲を作曲したショスタコーヴィッチ(1906-1975)は、スターリン時代にソ連クラシック音楽界の栄光と粛清(の恐怖)に生きた作曲家だと言われています。彼はソ連体制が主導する社会主義リアリズムに沿った交響曲などを作曲する一方で、皮肉やウィットに富み、さらにジャズやキャバレーの雰囲気を取り入れた(つまりソ連政府の意向に沿わない、“堕落”とみなす)音楽も作曲しました。例えば、私の好きなピアノ協奏曲第

 
 
 
「アストゥリアス」をアップしました

スペインの作曲家兼ピアニストのイサーク・アルベニス(1860-1909)は、スペインやキューバの風景と踊り(のリズム)を描いた8曲からなるピアノ曲「スペイン組曲」を作曲しようとして、1・2・3・8番の曲を作曲しましたが、4~7番の4曲を作曲できずにあの世に旅立ってしまいました。それで出版社が、アルベニスが作曲した曲を他から選んで8曲の「スペイン組曲」として完成させ出版しました。その5番目に当たるの

 
 
 
「ムーンリバー」と「シンドラーのリスト」をアップしました

今週、ギタークラブの発表会で上記のソロ2曲を弾くため、ビデオ撮りをしてチェックしました。当初はこのHPにアップするつもりはなかったのですが、まあまあの出来だったので(「シンドラーのリスト」はもっとゆっくり、情感たっぷりに弾きたかったのですが、つい急いでしまいました・・・)アップしました。 ■ムーンリバー  映画「ティファニーで朝食を」の主題歌で、主演のオードリー・ヘップバーンが窓辺に座ってギターを

 
 
 

コメント


bottom of page