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「ムーンリバー」と「シンドラーのリスト」をアップしました

  • 執筆者の写真: 直樹 冨田
    直樹 冨田
  • 6 時間前
  • 読了時間: 2分

 今週、ギタークラブの発表会があり、そこで上記のソロ2曲を弾くので、チェックのためにビデオを撮りました。当初はこのHPにアップするつもりはなかったのですが、まあまあの出来だったので(ややテンポが速くなってしまいましたが)アップしてみます。

ムーンリバー

 映画「ティファニーで朝食を」の主題歌で、主演のオードリー・ヘップバーンが窓辺に座ってギターをつま弾きながらこの歌を歌います。私は歌詞を知っているつもりでした。

河に浮かぶ美しい月を取ろうとするが誰も取れない。月を取れないのと同様に皆、夢をあきらめていく。でも私はあきらめない。いつまでも月を追い求める(=夢を追い求める)ーー。でも調べてみたら、ちょっぴり違っていました。実は歌詞の意味がいまいちクリアではないのですが、この月が浮かぶ河(アメリカに実在する河)の向こう岸に夢があるけれど、河が広大で誰も渡り切れず諦める。でも私はトライし続けるーーそんな意味のようです。

■シンドラーのリスト

 映画「シンドラーのリスト」の主題曲で、「ジョーズ」や「ET」等のテーマ曲を作曲したジョン・ウイリアムズが作曲しました。映画の時代設定はヒトラーが政権を取ったドイツ。ユダヤ人の迫害が強度を増していく中、それを利用してユダヤ人を労働者として自分の工場に雇ってお金を稼ぐ資本家シンドラーは、しかし次第に彼らユダヤ人を迫害から守るようになります(「人間は変わりうる」というのが映画のメッセージでしょうか?)。テーマがテーマだけにジョン・ウイリアムズは作曲を依頼された際、「自分には無理だ」として一度は断ったそうです。この曲のもの哀しいメロディはユダヤ民謡(イディッシュ・ソング)の雰囲気がありますね(ちなみにユダヤ民謡の中で、日本で最も有名な曲は多分「ドナドナ」でしょう)。

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