top of page

ジブリ映画「魔女の宅急便」の「海の見える街」をアップしました

執筆者の写真: 直樹 冨田
直樹 冨田
2025年8月23日
読了時間: 1分

 ジブリ映画「魔女の宅急便」を見ていないので、音楽のイメージがイマイチつかめないまま練習を始めてしまいました。ググってストーリーを調べると、13歳の少女キキが魔女として独り立ちするため、親元から離れてパン屋に居候させてもらって、唯一のとりえである箒に乗って荷物を運ぶ宅急便屋を始める物語。それでかどうか、この映画にはユーミンの「やさしさに包まれたなら」と「ルージュの伝言」という、軽快でテンポのよい曲がかかっています。「海の見える街」の楽譜もかなり速いテンポの指定があり、最初はそのテンポで練習しましたが、アタフタ慌てて弾いている感が出て、この曲の雰囲気にぴったり合っていない印象でした。それで少しテンポを落として弾いてみたら、まだメリハリがでていない感じは残りますが、多少なりとも歌って聴こえているようになりました。

 次回は「アルフォンシーナと海」(D・ラッセル版)か、フラメンコの曲をアップする予定です。乞うご期待!

最新記事

すべて表示
「アラビア風奇想曲」をアップしました

プロフィールで紹介している年1回の‘りとるかりん’でのコンサートが今週日曜日(18日)に行われ『アラビア風奇想曲』を弾きました。以前にもこの曲をアップしていますが、調べてみたら4年前なんですね。それでもう一度動画を撮り直しアップしました。ミスタッチは相変わらずですが、音質は4年前に比べて少しなりともソフィスティケートされているのでは、と感じています(己惚れ?)。以下は4年前にブログに書いた同曲の説

 
 
 
「ワルツ第2番」をアップしました

この曲を作曲したショスタコーヴィッチ(1906-1975)は、スターリン時代にソ連クラシック音楽界の栄光と粛清(の恐怖)に生きた作曲家だと言われています。彼はソ連体制が主導する社会主義リアリズムに沿った交響曲などを作曲する一方で、皮肉やウィットに富み、さらにジャズやキャバレーの雰囲気を取り入れた(つまりソ連政府の意向に沿わない、“堕落”とみなす)音楽も作曲しました。例えば、私の好きなピアノ協奏曲第

 
 
 
「アストゥリアス」をアップしました

スペインの作曲家兼ピアニストのイサーク・アルベニス(1860-1909)は、スペインやキューバの風景と踊り(のリズム)を描いた8曲からなるピアノ曲「スペイン組曲」を作曲しようとして、1・2・3・8番の曲を作曲しましたが、4~7番の4曲を作曲できずにあの世に旅立ってしまいました。それで出版社が、アルベニスが作曲した曲を他から選んで8曲の「スペイン組曲」として完成させ出版しました。その5番目に当たるの

 
 
 

コメント


bottom of page