top of page

ジブリ映画「魔女の宅急便」の「海の見える街」をアップしました

  • 執筆者の写真: 直樹 冨田
    直樹 冨田
  • 2025年8月23日
  • 読了時間: 1分

 ジブリ映画「魔女の宅急便」を見ていないので、音楽のイメージがイマイチつかめないまま練習を始めてしまいました。ググってストーリーを調べると、13歳の少女キキが魔女として独り立ちするため、親元から離れてパン屋に居候させてもらって、唯一のとりえである箒に乗って荷物を運ぶ宅急便屋を始める物語。それでかどうか、この映画にはユーミンの「やさしさに包まれたなら」と「ルージュの伝言」という、軽快でテンポのよい曲がかかっています。「海の見える街」の楽譜もかなり速いテンポの指定があり、最初はそのテンポで練習しましたが、アタフタ慌てて弾いている感が出て、この曲の雰囲気にぴったり合っていない印象でした。それで少しテンポを落として弾いてみたら、まだメリハリがでていない感じは残りますが、多少なりとも歌って聴こえているようになりました。

 次回は「アルフォンシーナと海」(D・ラッセル版)か、フラメンコの曲をアップする予定です。乞うご期待!

最新記事

すべて表示
「アストゥリアス」をアップしました

スペインの作曲家兼ピアニストのイサーク・アルベニス(1860-1909)は、スペインやキューバの風景と踊り(のリズム)を描いた8曲からなるピアノ曲「スペイン組曲」を作曲しようとして、1・2・3・8番の曲を作曲しましたが、4~7番の4曲を作曲できずにあの世に旅立ってしまいました。それで出版社が、アルベニスが作曲した曲を他から選んで8曲の「スペイン組曲」として完成させ出版しました。その5番目に当たるの

 
 
 
「ムーンリバー」と「シンドラーのリスト」をアップしました

今週、ギタークラブの発表会で上記のソロ2曲を弾くため、ビデオ撮りをしてチェックしました。当初はこのHPにアップするつもりはなかったのですが、まあまあの出来だったので(「シンドラーのリスト」はもっとゆっくり、情感たっぷりに弾きたかったのですが、つい急いでしまいました・・・)アップしました。 ■ムーンリバー  映画「ティファニーで朝食を」の主題歌で、主演のオードリー・ヘップバーンが窓辺に座ってギターを

 
 
 
フラメンコの曲「シギリージャス」をアップしました

生徒の1人(現在、小学5年生)がフラメンコに興味があるというので『やさしいフラメンコギター入門』(伊藤しげる著)という教材を購入し、10か月ぐらい教えていました(私はフラメンコを習ったことがなく自己流です)。この教材は最後の方でやさしいフラメンコ曲が10曲ぐらい取り上げられていて、このシギリージャスもそのうちの1曲です(その生徒はこの曲が弾けるようになって、フラメンコは一応終わりました。来月の発表

 
 
 

コメント


bottom of page