top of page

ギタークラブの発表会を開きました

執筆者の写真: 直樹 冨田
直樹 冨田
2024年6月15日
読了時間: 1分

 今日、亀有駅前の葛飾区のコミュニティーセンターで、このギタークラブの第2回発表会を開きました。現在、生徒は11名で最高年齢は88歳、子どもは一人で小学校3年生。毎週1回のレッスンが基本ですが、仕事などの関係で隔週や月1回または3回通う生徒さんも少なからずいます(仕事が忙しかったり、海外に帰省するなどの関係で、1か月ぐらい休む生徒さんも珍しくありません)。今回、演奏した生徒さんは7名で、最後に私が2曲弾きました。この4月にレッスンをスタートした3名は見学・・・というよりも、次回12月に演奏する予定なので偵察?(笑)。

 このギタークラブは、ギターの基本テクニックの習得と人との交流を主な目的としていて、発表会終了後は近くのイタリアンで和気あいあいの楽しい時間を過ごしました。


最新記事

すべて表示
「アラビア風奇想曲」をアップしました

プロフィールで紹介している年1回の‘りとるかりん’でのコンサートが今週日曜日(18日)に行われ『アラビア風奇想曲』を弾きました。以前にもこの曲をアップしていますが、調べてみたら4年前なんですね。それでもう一度動画を撮り直しアップしました。ミスタッチは相変わらずですが、音質は4年前に比べて少しなりともソフィスティケートされているのでは、と感じています(己惚れ?)。以下は4年前にブログに書いた同曲の説

 
 
 
「ワルツ第2番」をアップしました

この曲を作曲したショスタコーヴィッチ(1906-1975)は、スターリン時代にソ連クラシック音楽界の栄光と粛清(の恐怖)に生きた作曲家だと言われています。彼はソ連体制が主導する社会主義リアリズムに沿った交響曲などを作曲する一方で、皮肉やウィットに富み、さらにジャズやキャバレーの雰囲気を取り入れた(つまりソ連政府の意向に沿わない、“堕落”とみなす)音楽も作曲しました。例えば、私の好きなピアノ協奏曲第

 
 
 
「アストゥリアス」をアップしました

スペインの作曲家兼ピアニストのイサーク・アルベニス(1860-1909)は、スペインやキューバの風景と踊り(のリズム)を描いた8曲からなるピアノ曲「スペイン組曲」を作曲しようとして、1・2・3・8番の曲を作曲しましたが、4~7番の4曲を作曲できずにあの世に旅立ってしまいました。それで出版社が、アルベニスが作曲した曲を他から選んで8曲の「スペイン組曲」として完成させ出版しました。その5番目に当たるの

 
 
 

コメント


bottom of page