top of page

ギター二重奏「トロイカ」、リコーダーとのデュオ「フラウティーノ」をアップしました

  • 執筆者の写真: 直樹 冨田
    直樹 冨田
  • 2024年4月21日
  • 読了時間: 1分

 「トロイカ」という言葉は「3頭立て」「3つ組」という意味のロシア語。ググってみてわかったことは、この歌はもともと恋人を金持ちに奪われた若者の切ない気持ちを歌ったロシア民謡で(だからメロディがもの哀しいですね)、原題は「ほら、3頭立ての郵便馬車が駆けている」でしたが、日本の楽団カチューシャが歌詞を明るい内容に変えたとのことでした。リコーダーとのデュオのタイトル「フラウティーノ」は「ソプラノリコーダー」という意味のイタリア語で、作曲者のヴィヴァルディはフラウティーノ協奏曲を数多く作曲していて、中には超絶技巧の曲もあります。この曲は3楽章ある協奏曲の中の第2楽章の曲で、ヴィヴァイルディらしくメロディが歌いやすくドラマティックな曲です。ギターの林さん、リコーダーの島田さんは以前、このHPにアップした際に紹介しましたので、そちらをご覧ください。

最新記事

すべて表示
「アストゥリアス」をアップしました

スペインの作曲家兼ピアニストのイサーク・アルベニス(1860-1909)は、スペインやキューバの風景と踊り(のリズム)を描いた8曲からなるピアノ曲「スペイン組曲」を作曲しようとして、1・2・3・8番の曲を作曲しましたが、4~7番の4曲を作曲できずにあの世に旅立ってしまいました。それで出版社が、アルベニスが作曲した曲を他から選んで8曲の「スペイン組曲」として完成させ出版しました。その5番目に当たるの

 
 
 
「ムーンリバー」と「シンドラーのリスト」をアップしました

今週、ギタークラブの発表会で上記のソロ2曲を弾くため、ビデオ撮りをしてチェックしました。当初はこのHPにアップするつもりはなかったのですが、まあまあの出来だったので(「シンドラーのリスト」はもっとゆっくり、情感たっぷりに弾きたかったのですが、つい急いでしまいました・・・)アップしました。 ■ムーンリバー  映画「ティファニーで朝食を」の主題歌で、主演のオードリー・ヘップバーンが窓辺に座ってギターを

 
 
 
フラメンコの曲「シギリージャス」をアップしました

生徒の1人(現在、小学5年生)がフラメンコに興味があるというので『やさしいフラメンコギター入門』(伊藤しげる著)という教材を購入し、10か月ぐらい教えていました(私はフラメンコを習ったことがなく自己流です)。この教材は最後の方でやさしいフラメンコ曲が10曲ぐらい取り上げられていて、このシギリージャスもそのうちの1曲です(その生徒はこの曲が弾けるようになって、フラメンコは一応終わりました。来月の発表

 
 
 

コメント


bottom of page